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エコバッグまるわかり情報ステーションブログ : 2015/12/03


下腹の疼痛がみられる病気の代表格として、
盲腸と間違うことの多い大腸憩室症、
腎や尿管などの尿路結石症、大腸粘膜にびらんができる潰瘍性大腸炎、
様々な疾患の合併症として露見する急性腹膜炎、
卵管の疾患など、色々な部位の病気が聞かれるようです。

最も大きな臓器である肝臓に脂質や食物由来コレステロールが付着した状態の脂肪肝(しぼうかん、
fatty liver)は、狭心症のみならずいろいろな生活習慣病の合併症の原因となる可能性が高いといわれています。

ビタミン欠乏症である脚気の症状は、
主に手足がマヒしたり下肢の浮腫などが中心で、
発症から時間が経つと、最悪のケースでは呼吸困難に陥る心不全も連れてくることがあります。

男性にしかない前立腺は生育や活動に雄性ホルモンが密接に関連しており、
前立腺に発生した癌も同じく、アンドロゲン、すなわち雄性ホルモンに刺激されて成長してしまうのです。

UV-Bは、UV-Aに比べると波長が短いという性質があるため大気中のオゾン層を通過する際にその一部分が吸収されますが、
地表まで達したUV-Bは皮ふの表皮の内部で細胞のDNA(Deoxyribo Nucleic Acid、
デオキシリボ核酸)を損壊するなど、
肌にとって悪い影響をもたらすことが明らかになっています。

ジェネリック医薬品(generic drug)は新薬の特許が失われてしまった後に販売され、
まったく同じ成分で経済的な自己負担を下げられる(クスリ代の安価な)後発医薬品のことを意味しています。

肥満の状態というのは当たり前のことながら摂取する食物の種類や食生活の質、
運動不足などが素因ですが、内容量の変わらない食事であったとしても、
慌ただしく食べ終わる早食いを続ければ脂肪過多に陥っている肥満の状態を招く恐れがあります。

物を食べるという行動は、食べたいと感じた物を気軽に口へ入れたら何度か咀嚼して嚥下して終わりだが、
その後も体は実によく機能し続けて異物を身体に取り込むよう努力しているのだ。



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