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エコバッグまるわかり情報ステーションブログ : 2015/12/12


一度永久歯の周囲のエナメル質を浸食するほど悪化してしまった歯周病は、
あわよくば症状自体が落ち着くことはあっても、
なくなったエナメル質が元の量に再建されることはまずないでしょう。

500以上もの働きを持つ肝臓に脂質やコレステロールが多く蓄積した脂肪肝という病気は、
肝硬変等々多くの生活習慣病の合併症の原因となるかもしれません。

基礎代謝(きそたいしゃ)とは人間が動かずにじっとしていても使用するエネルギーのことで、
5割以上を体中の骨格筋・臓器の中で最も大きな肝臓・頭部の脳の3種類が占めるのです。

自転車の転倒事故や建築現場での転落事故など、
著しく強い圧力がかかった場合は複数箇所に骨折が発生したり、
骨が外部に露出する開放骨折となったり、
酷い時は臓器が破損することもよくあります。

3つのアミノ酸から成るグルタチオン(Glutathione)には、
細胞の機能を落としたり突然変異を招く悪影響を及ぼす物質を体の内部で解毒し、
肝臓の能力を良くする性質が分かっているのです。

体を維持するのに必要なエネルギー源として瞬時に機能する糖質、
細胞の生まれ変わりに欠かせないタンパク質など、
行き過ぎた痩身ではこの2種類に代表される様々な活動を維持するために絶対必要な栄養成分までもを減らしてしまっている。

体重過多に陥っている肥満はあくまで食事内容や運動不足が主因ですが、
一緒の量のごはんであれ、大慌てで食べ終わる早食いを続ければ脂肪過多に陥っている肥満の状態を招く結果になります。

食事中は、食べようと思った物を気軽に口に入れたら幾度か咀嚼して飲み下すだけだが、
その後人体は実によく動き異物を身体に取り入れるよう努めている。

基礎代謝量(kcal)というのは睡眠中ではない状態で生命活動を保つ(心臓、
口からの呼吸、腎臓の様々な働き、体温や筋肉の緊張の保持など)ために必ず要る基本的なエネルギー消費量のことをこう呼んでいます。



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